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今回は、「筋肉の基礎知識」第一弾ということで、筋肉の構造や役割、形状などを学んでいきましょう( *´艸`)
その一つ一つに役割があり、形、特性などが異なってくるんです。
普段何気なく使ってる身体には、そんなにたくさんのパーツでできているんです。
それでは本題に入りましょう😆
「横紋筋」と「平滑筋」
筋線維は大きく別けて2つに分類される。

それが「
まずは、「
「横紋筋」とは。

「
さらに「

「平滑筋」とは。

「
「
その為、「

「随意筋」と「不随意筋」
意識的に動かす事のできる筋肉を「
意識的に動かせる「

逆に、意識的に動かす事のできない「

骨格筋の形状
紡錘状筋(ぼうすいじょうきん)

筋線維が長く、中央部が膨らみ、両端が細い筋肉。
例:「

羽状筋(うじょうきん)

筋線維が短く、鳥の羽のように斜めに付着している筋肉。
例:「

半羽状筋(はんうじょうきん)

鳥の羽が半分になったような筋肉。筋線維は短い。
例:「

多腹筋(たふくきん)

筋腹が3つ以上に分かれている筋肉。
例:「

二頭筋(にとうきん)

筋頭が2つに分かれていて、起始部または停止部が2つある筋肉。
例:「

板状筋(ばんじょうきん)

さらに、三角形の「
例:「

以上、筋肉の形状でした。
身体は、想像以上にたくさんの筋肉で構成されているのです。
筋肉の特性、構造を理解する事でトレーニングの質をグッと上げる事ができます。
さらに、ケガの予防にも繋がるのでしっかり覚えていきましょう。
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